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ポータブルトイレは
寝室や居室等、トイレ以外で使用する持ち運びが可能な簡易式の便器です。高さが36cm以上あり、床に敷いた布団からの乗り移りは大変なため、ベッドやい すなどの脇に置いて使用します。 歩行器や車いすでトイレの便器まで近づけない場合や、排泄コントロールの障害によりトイレに行くまでに失禁してしまう場合などに使用します。股関節や膝関 節の関節可動域制限、痛み、平衡機能障害などで坐位がとれない場合を除いて使用できます。 乗り移り、下着の上げ下げ、排泄後の清拭が自分でできても、ポータブルトイレのセットや汚物の処理は介護者に頼らなくてはならないことが多いのが実情で す。| ポータブルトイレの選び方 | |
| <選定その1> ポータブルトイレは大きく分けて2種類のタイプがあります。それは「木調タイプ」と「樹脂製タイプ」です。 それぞれ同じ機能を持っていますが、特徴は違います。ご本人様、介護者様にとっては何を優先するか?が大事な選定基準にになります。 |
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◆木調タイプ 木調ポータブルトイレの商品リストへ→ |
◆樹脂製(プラスチック)タイプ
樹脂製ポータブルトイレの商品リストへ→ |
| ★見た目が家具の様なので部屋に置いても違和感が少ない。 ★重量が重たい(キャスター付もあります) ★その分安定感がある。 ★掃除がしにくい。 |
★重量が軽い。(幅が広く安定感の高い商品もあります) ★掃除がしやすい。 |
| はね上げタイプ | |
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・移乗・介助が大変な方に ・スムーズな移乗で負担を軽減 |
| ベッドの横に置いたポータブルトイレへの移動は要介護者や身体的に一人で移動する事が困難な方は、非常に辛いものです。”ひじ掛けが跳ね上げ式になっているものは横移動でスムーズに移動”できるようになります。 | |
| ◆「木調+はね上げタイプ」の商品へ>> ◆「樹脂製タイプ+はね上げ」の商 品へ>> | |
| 温かい便座のタイプ | |
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・便座の冷たさが気になる方に ・冷たさのショックでの身体への影響を軽減 ・ |
| 冷たい便座に座ると瞬間的に体温が下がり、動悸が早くなったり、急激な血圧の上昇を招くなどの危険性があります。暖房便座機能があれば快適で安全にお使いいただくことができます。 | |
| ◆「木調+温便座タイプ」の商品へ>> ◆「樹脂製タイプ+温便座タイプ」 の商品へ>> | |
| 快適脱臭機能付のタイプ | |
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・臭いが気になる方に。排泄時の臭いを軽減します。 |
| ポータブルトイレはベッドの横など、寝室内に置きますので排泄を済ませた後の匂いというのは気になります。またそれを長時間放置するとご本人様でも とても嫌になります。介助者の方に対しても気を使ったりして疲れる事もあります。ポータブルトイレには専用の消臭剤などを使い匂い消します。 | |
| ◆「木調+快適脱臭機能付タイプ」の商品へ>> ◆「樹脂製タイプ+快適脱臭機能付 タイプ」の商品へ>> | |
| ウォシュレット付タイプ | |
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・排泄後の清拭が困難な方へ ・ |
| 残念ながら、ウォシュレットが出るまでは、トイレは、「暗い」「臭い」「汚い」というイメージでした。それがウォシュレットの登場によって、お尻を洗う=洗浄が、最大の機能として加わり、「臭い」を減らし、さらに汚れを防いで清潔を保てる「清掃性」までもが解決されました | |
| ◆「木調+ウォシュレット付タイプ」の商品 へ>> ◆「樹脂製タイ プ+ウォシュレット付タイプ」の商品へ>> | |
シャワーチェアの選び方
まずは折り畳みが出来るか、出来ないかで大別してから他の特長を合わせて選定する事をおすすめします。他の特徴は身体の状況により優先順位を考えて組み合 わせましょう。シャワーチェアーには、下記のようなタイプがあります。| 高さ調整のみタイプ | |
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・特長コメント |
| 身体に合った高さであれば、立ち座りもしやすく、安定した姿勢で身体を洗うことができます。 | |
| 背もたれ付タイプ | |
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・特長コメント |
| 座った姿勢を維持するのにサポートが必要な方向け。長時間、お風呂のいすに座ったままでいるのが不安な方。 | |
| 背もたれ肘掛け付タイプ | |
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・特長コメント |
| 座位の保持に不安がある方と、立ち座りに不安がある方に使っていただけます。高さを調整できるもものがあれば、一番安定して立ち座りができるように調整します。 | |
| 回転式タイプ | |
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・特長コメント ・ ・ |
| 洗い場が狭い場合や方向転換が楽に行う為に回転式チェアーを使用します。 | |